小さなお葬式の永代供養55,000円(税込)そのデメリットは!

小さなお葬式は日本で一番利用されている葬儀社です。その理由は定額プランで追加費用がかからないから安心して利用できる点にあります。しかも!全国4,000箇所の葬儀場や斎場を利用できるから自宅の近所でも探すことができてしまうんです。
そんな便利で割安で利用できる小さなお葬式ですが葬儀だけではなく、仏壇や位牌・香典返し・永大供養のサービスまであります。
そこで今回は、小さなお葬式の永大供養についてまとめましたのでご覧ください。
小さなお葬式の永代供養55,000円(税込)そのデメリットは!

永大供養とは!?

まず最初に永大供養についてご紹介を致しますね(^^♪
永大供養とは、寺院や霊園がご遺骨を預かり、遺族に代わって永続的に管理・供養することをいいます。宗教・宗派を問わず、お墓を建てる必要もないので一般墓に比べ費用が安いのが特徴です。また、お墓の管理を任せられるので、お墓の後継人がいない方におすすめの納骨方法です。

しかし!永代といっても永遠という意味ではなく、33回忌までと期間が決められている場合があり、その後は処分されます。

お寺によっては、檀家を辞めると永代供養の契約が破棄されることもあります。しかし、永代供養をすれば、僧侶に定期的に供養してもらえることから、永代供養を希望する方が増えています。

供養の方法は各寺院によりますが、僧侶が毎日読経してくれたり、定期的(年一回、春秋の彼岸など)に合同供養が執り行われます。供花を備えたり線香をあげたりして、お参りすることもできます。
すべてのご遺骨を納骨せず、少し手元に残して手元供養(自宅供養)をされる方も多くおられます。

 

永大供養の種類

一般的には永大供養には、「合祀墓」・「集合墓」・「個別型」があります。それぞれの特徴と費用はこのようになります。

永代供養墓の種類 特徴 費用
合祀墓 他の人の骨と一緒にされますので、一度埋葬したご遺骨は取り出せなくなります。費用が安いのが魅力です。 3~30万円程度
集合墓 納骨スペースが個別にあり、それぞれ小さな石碑や石塔などを建て、1つのお墓にまとめてたものです。一定期間後にご遺骨は他の人の骨と一緒にされます。 40~150万円程度
個別型 埋葬後もご遺骨を取り出すことができます。ただ、期間は依頼先によって異なりますが、一定期間で他の人の骨と一緒にされます。合祀墓と比較すると高額になります。 30~200万円程度

 

こんな方にオススメ

永大供養はこのような方にオススメです。
 お墓がない
 建てる費用がない
 お墓を継承する人がいない
 お墓の維持・管理の負担をかけたくない
 今の菩提寺の付き合いをしたくない

 

永代供養のメリット・デメリット

永大供養のメリットとデメリットもご紹介を致します。

メリット デメリット
 墓石・土地が不要でお墓に比べて費用がかかりません。
 お寺が管理・供養してくれるので、お墓を管理する必要がありません。
 宗旨・宗派は問わず、檀家になる必要がありません。
 ※お寺によってはそうでない場合もございます。
 承継者が不要です。
 合祀の場合は、ご遺骨を他の人の骨と一緒にした後は二度とご遺骨を取り出すことができません。
 永久的に供養をしてくれる訳ではなく、最終的には合祀されます。
 親戚一同が供養の方法を理解して選択する必要があります。
 納骨堂などが屋内ある場合は、決まった時間にしかお参りができません。

 

小さなお葬式の永代供養

永大供養の全国平均は、20万円前後ですが、小さなお葬式永大供養は55,000円(税込)と大変お安いんです(^^♪ しかも!全国のお寺や霊園から選ぶことができるので大変便利でお得なサービスなんですよ(^^♪

 

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